あにまんど速報

dアニメストア, hulu, Amazonプライムなど、VOD(ビデオオンデマンド)の配信動画でアニメ視聴してる人のための感想ブログです。

ちょっと待った!VODサービス加入前に確認したい3つのポイント


【今期、VODで視聴中!】

VODでアニメ視聴する人のためのブログ「あにまんど」の管理人(@anime_VOD)です(`・ω・´)

アニメ見放題の動画配信サービス(VOD:ビデオオンデマンド)を選ぼうとするとき、あなたは何を基準にするでしょうか?

もし「なんとなく」選んでるだけだったら損する可能性もあります。特にアニメはサービスによって充実度合いがぜんぜん違っていますからね。

アニメを見たいがために1000円も払ったのに、蓋を開けてみたら見たいアニメがほとんどなかった…ということにもなりかねません。

そこで、この記事では「VODでアニメを視聴する人のブログ」の中の人として、事前に3つの基準を提示しておこうと思います。

動画サイト選ぶときに気をつけたい3つのポイント

端的に言って以下の3つです。

  • 月額料金はいくら?
  • 見たいアニメがありそう?
  • あなたに支払うことができる?

では、順番に見ていきましょう。

月額料金はいくら?

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いくらかしら? ©森見登美彦・幻冬舎/「有頂天家族2」製作委員会

1つ目のポイントは、月額料金。

正直なところ、月額料金は気になりますよね。できればコストパフォーマンスがいいところを選びたい。

月額料金が500円前後なら、高校生でも手の出せる金額だと思います。マンガ1冊買うようなもんでしょ?

少ないお小遣いやバイト代でやりくりしていかなければならず、お金に余裕のない高校生や大学生にとって、安いってのはそれだけで正義!!

「あにまんど」管理人も数年前まで学生だったから、その気持ちはわかってるつもりですw

働いてるオトナであれば背伸びして1000円ぐらい毎月課金してもいいでしょう。

見たいアニメが見られそう?

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見たいアニメがなくて絶望するオタク(イメージ図) © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

2つ目のポイントは、配信されている本数。

いちばん大事なのはたぶんこれ。

地上波でやってるアニメを同じようにネットで追えなきゃ、わざわざ登録する意味がないですよね。

というわけで、登録して課金する前に以下のことを確認しておきましょう。

  • 配信されている本数(○○本が見放題!)
  • 配信タイトルの傾向(ファミリーアニメが多い、深夜アニメが多い、など)
  • 配信スケジュール(地上波の放送から1週間以内ぐらいに動画が配信されるか?)

あとは、大体のサービスは最初に1ヶ月ほど無料登録できる期間があるので、とりあえず無料で登録してみてダメだったら解約、よさそうだったら継続課金…という手もアリでしょう。

あなたに支払うことができる?

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クレジットカードを持っていなくて愕然とするオタク(イメージ図) © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

3つ目のポイントは、支払う手段を用意できるかということ。

盲点になりがち、地味に重要…というポイントのがこれ。

たとえば、dアニメストアは以下の2つの手段しかお金を支払う手段が用意されていません。

  1. NTTドコモの携帯電話の料金とまとめて支払う
  2. クレジットカードで支払う

SoftBank、au、格安sim(楽天モバイルや、mineoなど)のユーザーは、dアニメストアに課金する手段がクレジットカードしかないということになります。

しかし、クレジットカードは18歳以上しか持つことができないため、高校生は自分でdアニメストアに課金する手段がない…ということになってしまいます。

せっかくいいサービスを見つけたとしても、お金を支払う手段がなければ、そのサービスを楽しむことができません。

そこで考えられるのが以下の手段。順番に見ていきましょう。

  • クレジットカードを使う
  • 携帯電話の料金とまとめて支払う
  • 親にお願いする
  • デビットカードで支払う
  • コンビニで課金

クレジットカードを使う(18歳以上限定)

一番オススメの方法です。ただし高校生以下はこの手段が使えません…。

18歳以上で、審査の結果「使ったお金を返す」だけの返済能力があると判断されれば、クレジットカードを作ることはできます。

収入が少なくても審査に通りやすいクレジットカードは、イオンカードや楽天カードなどがありますね。

楽天カード(年会費無料)

管理人は、大学生のときアルバイト始めるまえでほぼ無収入の状態だったときでも、イオンカードの審査にとおりましたよw

携帯電話の料金とまとめて支払う

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携帯電話(イメージ図) (C)黒曜燐/comico/ススメ!ネト充プロジェクト

クレジットカードが使えない場合、一番手っ取り早いのは「携帯電話の料金とまとめて支払う」という方法。

あんまりおおっぴらに言いたくはないけれど、携帯電話の料金と親に払ってもらっている場合は、こっそり課金する手もありますw

毎月の請求額が400円ぐらい増えてもバレないかも?(※保証はできません、非推奨)

携帯電話の料金とまとめて支払うことができるサービスは以下の通り。

  • NTTドコモユーザー:dアニメストア、Amazonプライム、dTV など。
  • auユーザー:Amazonプライム、ビデオパス など。
  • SoftBankユーザー:Netflix、アニメ放題 など。
  • 格安simユーザー:会社による(IIJmioなどは携帯電話の料金とまとめてdアニメストアに課金可能)

ドコモユーザーのみなさん、おめでとうございます。迷わずdアニメストアにしましょう。

auユーザーのみなさん、Amazonプライムならワンチャンあるかなって感じです。

SoftBankユーザーのみなさん、諦めましょう。微妙すぎるラインナップです…。

親にお願いする

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パパに許可をもらった娘(イメージ図) ©タツノコプロ/Infini-T Force製作委員会

親に隠さず「dアニメストアに課金したいんだけどー」と言って、毎月お小遣いから400円ずつ引いてもらう…という方法もあります。

この方法は「自分の携帯電話の料金とまとめて支払う」ときにも使えるし、なんなら「親のクレジットカードで課金してもらう」という荒業も可能w

この場合は親に「dアニメストアに課金したいんだけど、クレジットカードでしか支払えない」という旨を伝える必要があるので、少々ハードルは高いかも。

つまり、親があまりにもアニメに対して理解がなかったり、嫌悪感を持たれる場合、あるいはあなたが受験生の場合にはあまりおすすめできません。

特に受験生なら「勉強しろ!!!」って言われるのは目に見えています(

ただ、dアニメストアなら「こいつ、アニメに課金するんだな」ってバレバレだけど、Amazonプライムなら「Amazonで通販のときに便利だったりするから…」などと他の分野を隠れミノにすることも一応可能…かも?

デビットカードを使う

使った金額が銀行口座から即座に引き落とされるので、ほとんど現金のようなイメージ。

「デビットカード」を使えば、現金を使わずにカードをかざせば支払いができるようになって便利です。

公式には「クレジットカードのみ」と書かれていても、意外とデビットカードでもいけました…というパターンもたまに見かけます(推奨はしません)

コンビニで課金

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コンビニで課金(イメージ図) (C)黒曜燐/comico/ススメ!ネト充プロジェクト

コンビニでiTunesカードを買ったり、LINEペイでプリペイド決済したり、そういう方法なら自分のお小遣いの範囲でやれちゃいます。

最大のメリットは現金ベースで支払うので、親にバレにくいこと。

「アニメに課金」というのが知られたくない場合には、意外とおすすめです。

3つのポイントを確認してから加入しよう

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©2017 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!

  • 月額料金
  • 見放題対象の本数
  • 決済方法

当サイトでは、以上の3つを吟味してからアニメ見放題の動画配信サービス(VOD)に加入することをオススメしています。

クレジットカードを持っている大学生以上で、アニメを網羅したい人は、1位から財力に余力がある順番に加入していけばいいでしょう。

管理人はVODマニアみたいなところがあるので3つとも加入してますが、上2つだけでも十分だと思いますw

  1. dアニメストア(400円/月)
  2. Amazonプライム(325-400円/月)
  3. hulu(933円/月)

クレジットカードもってねーよ!って人や、お金に余裕のない高校生などは、以下のエントリーを参考にしてみてくださいね。

当ブログ「あにまんど速報」は、VOD(ビデオオンデマンド)でアニメを視聴する人のためのブログです。

管理人は、TVリアルタイム視聴、地上波録画を捨てて、ネット配信のVOD(ビデオオンデマンド)でアニメを視聴するスタイルにチェンジしました。

十分すぎるほどアニメを楽しめていますよ♪

ではまた~ノシ