あにまんど速報

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『宝石の国』8話感想 アンタークチサイト…戻ってきてくれよ……


【今期、VODで視聴中!】

VODでアニメ視聴する人のためのブログ「あにまんど」の管理人(@anime_VOD)です(`・ω・´)

2017年秋アニメ「宝石の国」の第8話を視聴したので感想を書いていこうと思います。 フォスが新しい腕を入手して、アンタークとラブラブで楽しい冬を過ごすのかと思ったけれど、かなり予想よりハードな展開でした…。

さて、「宝石の国」はdアニメストアやHuluで見逃し動画配信もありますよー!

第8話「アンタークチサイト」

アンタークチサイトがさらわれてしまった…

いやーこの展開はきつかった(´・ω・`)

月人が2度に渡って襲来。1度目はなんとかやりすごしたものの、2度目は背後からの不意打ちでどうしようもなく…。

さらにフォスにとってトラウマだったのは、アメシストのときに続いて、自分がまた何もできずに終わってしまったことでしょう。今度は勇気があったのに能力が足りなかった…といったところ。

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

アンタークチサイト「先生が寂しくないように、冬を…頼む」

視聴しているときは「いやいや、なんだかんだいって双晶アメシストのときみたいに、取り戻せるんだよね?」って信じてたけど、そうはいかなかった。よく考えたらボルツとかみんな冬眠中なんだった。

月人にさらわれて、もうあえなくなってしまったということです。信じたくない現実。。

とりあえず追悼動画。

フォスフォフィライト、腕がパワーアップ?

第8話は、フォスのパワーアップ回となった(あれをパワーアップと呼んでいいのかは微妙なところだけど)。

フォスが手にしたのは金の腕。インクルージョンが気にいるかどうかはわからない「仮どめ」だったところから、あんな姿になったのでした。最後の方とかは一応身体に馴染んだようで、金を使って戦闘に挑んだりもしていたね。

なんだろう、戦っているのを見ると「美しくなくなった」という感じがする(※美的表現に対する主観的感想なので個人差がありますw)。

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

もう1つ気になったのが、月人が金塊を無視したこと。アンタークチサイトを回収したらそれで終わり。目の前にある金塊には目もくれない。宝石だと認識していないのかな…?

そもそも、わざわざ生きている「宝石」たちを狙わなくても、緒の浜に足を運べば「なりそこない」の宝石がいっぱいあるんだから、そっちを採取すればいいのに…なんて思うんだけど、そうはいかないのには理由があるのかも?

アンタークの先生愛

第8話でいいなあと思ったのは、アンタークチサイトの先生愛です。

自分の体が欠けたときに、アンタークチサイトは激昂するんだけど、その理由が「先生のことを忘れたらどうしてくれる!!」というものだった。

理由はそれかよ!というちょっとした驚きがありました。

プライドを傷つけられたとか、痛みから生じる怒りとか、そういうのではない。「先生との記憶が欠落するかもしれない」ということで、アンタークチサイトはここまで感情的になる。

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

さらわれるときも最後まで先生のことを案ずるアンターク。この子の金剛先生に対する愛はホンモノなんだなあと、しみじみ。

アンタークチ、いいやつ

フォスフォフィライトが「フォス」と呼ばれているように、アンタークチサイトの愛称は「アンターク」なんだと思うんだけど、フォスが1回だけ「アンタークチ」って言ってたのが、すごく気に入りました。 かわいい。

そんなアンタークチサイトは、低硬度(硬度3)なのに勇気を持って戦っている。「低硬度から勇気をとったら何もない」と豪語するだけあって、身体中にヒビが入っても月人を蹴散らすほどの強さがあった。

それからすごいなあと思ったのは、なくなってしまったフォスの両腕を、潜ってでも探しに行こうとしたこと。

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

自らの危険を顧みないアンタークチサイトは、勇敢で仲間思い、正義感に溢れた「いいヤツ」だと思う、好きです。

EDは「liquescimus」

それだけに、アンタークチサイトがもう戻らないという現実があまりにも残酷だ。

「月に消えた」という歌詞から始まる第8話の特殊ED。タイトルの liquescimus はラテン語で「溶ける」の意。

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

つまり、アンタークチサイトが月にさらわれた冬がすぎ、フォスたちは春を迎えた(そしてアンタークチサイトは液体化する季節になった)という第8話の内容を表している。

めっちゃバッドエンドやん…。

これって取り戻せるの…?

アンタークチサイトは月に連れて行かれてしまった。

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

月に連れ去られた他の宝石たちも含めて、果たしてこの宝石たちを月から取り戻せるのだろうか?

最年少のフォスフォフィライトの年齢はおよそ300歳。ということは300年に1回ぐらいのペースでしか新しく宝石たちは生まれないことになるよね。

対する宝石側の人数はというと、28人しかいません(以下のPV参照)。

このままだと「300年に1人以上のペースで減っていくと、やがて宝石たちの個体数はゼロになっていく」という未来が待っています。

いまのところ月に向かう手段を持っていない宝石たちは、自分たちの個体数が減っていくのをただやり過ごすことしかできないという、かなりきつい状況にある。

いつかは月人たちの本拠地に乗り込まなくちゃいけないんじゃないかな…なんて空想をしてみたりもします。

ぼろぼろになったフォス

第8話の好きなシーン。1回転んで(というかつまずいて)もう1回走るんですよ!

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

そのシーンが「あ、ジブリだ」って思った(

身体のヒビから液体の金が吹き出している描写とかは、新しいフォスの身体の特徴をひと目で理解できてよかったです。

さっぱりわかりません

フォス「さっぱりわかりませんお手上げです」
先生「早い」
フォス「 さ っ ぱ り わ か り ま せ ん 」

そうじゃねーよ!!喋るのが早いんじゃなくて、諦めるのが早いって金剛先生は言いたかったんだよねw

「緒の浜を探しなさい」という金剛先生の提案から、宝石たちの誕生の地である「緒の浜」にいくことになったフォスとアンタークチサイトなんだけど、フォスは記憶の欠落が激しくて、緒の浜について覚えていなかったw

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

「どこだっけ」と言ってたときのリアクションが好き(伝われ

次回の「宝石の国」は…

フォスが戦ってるっぽい!?

しかもなんか目も本気っぽい感じ、髪型も変わったかな。

あの穏やかで柔らかいフォスはどこへ…。。

「宝石の国」の動画配信情報

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

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