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「宝石の国」2話感想 ダイヤモンドさんの絶対領域よさしかねえ…


【今期、VODで視聴中!】

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2017年秋アニメ「宝石の国」第2話を視聴したので、感想を書いていこうと思います!第2話は思ったよりもハードな展開になりました…。フォス死んでしまってるやん。。

ちなみに「宝石の国」は見逃し配信もありますよー!

第2話「ダイヤモンド」

フォスは死んだの?

気になるのは、フォスフォフィライトが死んでしまったのか?ということですね。

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溶けてしまうフォスフォフィライト © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

…まあ本当に死んでしまって再現不可能になってしまっていたら、たぶんストーリーが成り立たなくなるので、生きてるに決まってるんだろうけど(

それにしたって、あそこまで溶解されてしまったらさすがに原型を留めるのは無理ですよね。。どうやって復活するのかが気になるところ。

そしてフォスフォフィライトを飲み込んだ、あのエスカルゴのような巨大生物の正体は何なのか。もともと地球に由来してるものなんだろうけど、それにしてもめっちゃでかいww

ボルツとダイヤモンド

第1話では完璧超人お姉さんに見えたダイヤモンドだったけれど、その像は2つの観点から早々に崩れ去りました。

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某所で「SSR感ある」という感想を見て、なるほどと思いましたw © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

第1に、お姉さんではなかった。一人称が「ぼく」だった。ルックスや、茅野愛衣さんの声がかなり女性寄りだったので、なんとなく「お姉さん」だと誤解してしまったけれど、女性ではないのかもしれないね。。

しかし、まだボクっ娘の可能性が残っているッ…(黙

というか「宝石の国」における宝石たちって、そもそも性別とかあんの?

第2に、完璧超人ではなかった。「ダイヤモンドは砕けない」とはいうものの、ダイヤモンドって実は脆い部分があるというのはたぶん有名な話。

靭性が2級のダイヤモンドと、特級のボルツでは、戦闘への適性が違いすぎる。

自分の上位互換であるボルツの存在を前にして、自分の存在意義を見いだせていないダイヤモンド。意外な一面を見た気がします。

いてもいなくても苦しい

「ダイヤモンドは強くなければならない」というダイヤさん。

そんなダイヤさんには、同じダイヤ族として「ボルツを愛する気持ち」と、上位互換を前にして「ボルツさえいなければ…」という気持ちと、複雑な感情が入り乱れているそう。

それは「いてもいなくても苦しい」状態。まさにフォスがシンシャに対して抱いていた感情だったんだと思う。それを知ったダイヤは「この気持ちに名前をつけて!」と頼んでみたり。。

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ホームラン55本打ちそう © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

博物誌って、そんなものまで記録するんでしょうかね。宝石たちの心理状態にまでその領域が及ぶとなれば、博物誌は極めて壮大なものになりそうw

硬度と靭性

「宝石の国」における宝石たちには、第1話で登場した「硬度」のほかに「靭性」ってものがあったりするみたい。

つまり、単純な硬さだけじゃなくてタフさ(割れにくさ、砕けにくさ)を表す指標のこと。ジェードは第1級らしいけれど、やっぱり叩くとイタいらしいねw

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ヤブ医者「100年に1回の靭性テストよ♪」 © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

ダイヤモンドは2級、ボルツは特級。 硬い素材と、強靭な体。その両方を持っているがゆえに、ボルツは「戦闘能力」だけをみれば全宝石中最強の存在です。

それにしても、ボルツはダイヤモンドに対して辛く当たりすぎじゃないですかね…。

世界観が明らかに

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今回のアイキャッチ © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

第1話の時点では色々と疑問だったことが、半分ぐらいは解消されました。

  • 流星が6回直撃
  • 星が6つにわかれた
  • すべての生物は海へ還った
  • 一部生物の影響で、無機物である宝石たちが再び地上へ

月人がいたり、「人間」はおらず宝石がいたりするのは、そういう世界観に基づいていたんですね。

それにしても、瞑想から覚まそうとしたらジェードの腕が折れるほどの強靭さ。金剛先生は何者なんだろう。。

OPはYURiKA「鏡面の波」

第1話のEDとしても流れていたこの曲。

幻想的な世界観にぴったりな映像と音楽になっていて大変素晴らしいですね♪ 個人的には歌声とピアノの音がすっごくいい味出してると思います。

映像を見ていると、フォスに次いで出番が多いのがシンシャ。やはりこの2人を中心にストーリーが回っていくことになりそう。

「水際に打ち上げられ」という歌詞や、水中にフォスがいることを思わせるような冒頭数秒の描写などがありました。

これは「海へ還った生物」が再び地上へやってきたという「宝石の国」の世界観を表しているように思えます。

EDは大原ゆい子「煌めく浜辺」

EDはどちらかというとシンシャにスポットの当たるものになっていましたね。

浜辺にたたずむシンシャ、そして水銀でだめになってしまう草花。そしてEDの映像はタイトル通り夜の「浜辺」が舞台になっています。

と同時に、フォスとシンシャとが手を掴みかける映像もあり…。さらにEDのラストでは、フォスがシンシャに近寄っている描写も見られました。

しかし、フォスは駆け寄る途中で足を止めています。これがそのまま2人の関係性表してるんだろうなあと思います。近寄りきれない2人、ですね。

次回の「宝石の国」は…

タイトルは「メタモルフォーゼ」ならぬ、「メタモルフォス」です。

フォスが変身するということ。さてどんな変身を遂げてくれるのでしょう。溶解されたフォスは無事に戻ってくることはできるのでしょうか!?

次回も楽しみですね(^^)/

「宝石の国」の配信情報

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絶対領域ああああああああ!!!(落ち着け © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

宝石の国はdアニメストアでWeb最速配信ですよー。

このアニメは毎回アイキャッチがきれいなので、1つの記事にまとめてみました。よければどうぞ(^^)

そのほか、2017年秋アニメの配信情報もまとめています♪

ではまた~ノシ