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「宝石の国」1話感想 CGアニメがピッタリ!これは期待できそう♪


【今期、VODで視聴中!】

VODでアニメ視聴する人のためのブログ「あにまんど」の管理人(@anime_VOD)です(`・ω・´)

2017年秋アニメ「宝石の国」第1話を視聴したので、感想を書いていこうと思います!第1話、ファーストインプレッションからしてすっごくいい感じ!独特な世界観がステキですね♪

ちなみに「宝石の国」は見逃し配信もありますよー!

第1話「フォスフォフィライト」

CGアニメいけるやん!

まずこのアニメを見て思ったのは、「CGアニメがめっちゃいい感じ!」ってこと。キレイですよね♪

28人の宝石たちは、人の形をしているのに体は宝石でできている。すなわち体組成はかたーい鉱物ってこと。それをCGがうまく表しているなあという感じでした。

そして一番印象的だったのは、フォスが水に写った自分の姿を見て、髪を整えるシーン。

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髪を整える描写もできるCGアニメ © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

硬い体なのに、髪の毛のサラサラ感を出すこともできていて、個人的にはそのシーンで一気に引き込まれました。

「宝石の国」というアニメに関しては、作画でやる手描きアニメよりもCGアニメのほうがいいって確信できます(他のアニメだとそうじゃないときもあるけど)。

脆いからだ

特にCGが活かされているなあと思ったのは、金剛先生の力でフォスの体が粉々になったシーン。あれなんかはCGならではですよねえ。

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ボロボロに砕けるフォス © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

砕け散ってもある程度集まりさえすれば生き返ることができる特性らしい。「人が砕ける」という絵を見られるのは、このアニメだからこそ、なのかもしれません。

フォスフォフィライトの硬度は3.5、シンシャの硬度は宝石の国のなかで最も脆い2.0と、この2人は明らかに戦闘向きでないことがわかります。

博物誌

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このアイキャッチ好き © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

そんな戦闘に向かないフォスフォフィライトは、金剛先生から博物誌の編纂を言い渡されたのでした。個人的には「博物誌の編纂」なんて職があれば飛びつきたいですが(知的好奇心をくすぐられるし、肉体労働でもないし)、フォスはあんまり乗り気じゃない様子。

ただ、金剛先生は宝石の国のなかで明らかに事情を色々知ってそうなキャラであり、聡明な人っぽいので、この人の言ってるように博物誌はどっかで役に立ちそう。

一応、博物誌は「自然のすべてを分類するもの」だろうという話になっており、それゆえにフィールドワークに出かけることもしばしば。

あと、金剛先生の言うように博物誌は正直さが求められる仕事でもある。金剛先生に口ごたえしたり、「ヤブ医者」って言ったり、畏れずに何かを言葉にすることができるフォスは、意外と適性あるのかも…!?

フォスが編纂した「博物誌」がどんなものになるのか、ちょっと興味はありますねw

キャストも豪華

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すごすぎぃ © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

「宝石の国」はキャストもすごいですw

とりあえず公式サイトから引用。

  • フォスフォフィライト:黒沢ともよ
  • シンシャ:小松未可子
  • ダイヤモンド:茅野愛衣
  • ボルツ:佐倉綾音
  • モルガナイト:田村睦心
  • ゴーシェナイト:早見沙織
  • ルチル:内山夕実
  • ジェード:高垣彩陽
  • レッドベリル:内田真礼
  • アメシスト:伊藤かな恵
  • ベニトアイト:小澤亜李
  • ネプチュナイト:種﨑敦美
  • ジルコン:茜屋日海夏
  • オブシディアン:広橋涼
  • イエローダイヤモンド:皆川純子
  • ユークレース:能登麻美子
  • アレキサンドライト:釘宮理恵
  • 金剛先生:中田譲治
  • スフェン:生天目仁美
  • ペリドット:桑島法子
  • ウォーターメロン・トルマリン:原田彩楓
  • ヘミモルファイト:上田麗奈

引用元:http://land-of-the-lustrous.com/staffcast/

シンシャ

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制御不能 © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

フォスフォフィライトと並んで、もう1人の主人公ともいえそうなのがシンシャ。

管理人は知らなかったんですが、調べてみると「辰砂」という鉱物があるそうで、それがシンシャのモデルっぽいですね。水銀を含む鉱物であり、それが設定として生きています(つまり、彼の体からあふれる銀色の毒液のこと)。自分でも制御できない時があるらしい。

ちなみに、毒液に触れたら、その部分は削り捨てるしかなくなり、部分的に記憶が欠落することになるんだとか。草花ももちろん水銀で死に絶えます。

さらに、シンシャは28人のうちワーストの硬度2であり、直接戦闘にすら向いていない。

いわば、宝石の国では、みんながシンシャを持て余している状態。

だからこそ「俺はここで、さらわれるのを待っている」「月でなら俺に価値をつけてくれるかもしれない」と言った言葉が出てくるわけですね。悲しいけど、シンシャは新天地を求めてるんだ…。

シンシャとフォスフォフィライト

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フォスの差し出したボードに手を伸ばすシンシャ © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

フォスフォフィライトとシンシャ、「役立たず」と「いるだけで迷惑」が、まさかの出会い。

そんなとき月人の襲来があったんですよね。自らの危険を顧みず、シンシャを助けようとしたフォス。

結局、硬度が3半しかないフォスの手ではシンシャを支えきれずに、シンシャは海に落ちるんだけど、その時の行動はまちがいなくシンシャの心を動かしたようで…。

一応、シンシャは博物誌の編纂を手伝ってくれそうな予感。

「夜から出たい、無理だ、信じてない」という言葉からは、「信じたいけど信じられない」というジレンマが見て取れますよね。。

「宝石の国」ってどういう世界観なの?

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月人とは © 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

  • 月から「月人」が襲来してくるという設定
  • しかも明らかに日本的な月人
  • 宝石の擬人化?
  • 地球には宝石しか住んでいないの?
  • ルチルは宝石たちを「彼」と呼んでいたけど、性別はあるのか?
  • 明らかに1人だけ異質な金剛先生とは?

などなど、まだまだわからないことだらけです。それゆえにおもしろそう♪

ラジオを聞いていると、金剛先生役の中田譲治さんも「まだまだわからないことが多い」って言ってるぐらいだから、かなり謎めいた世界観であることはまちがいないですね。

「宝石の国」の配信情報

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© 2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会

「宝石の国」はdアニメストアでWeb最速配信で、管理人はここで視聴しています。

このアニメは毎回アイキャッチがきれいなので、1つの記事にまとめてみました。よければどうぞ(^^)

そのほか、2017年秋アニメの配信情報もまとめています♪

それではまた〜ノシ